超音波診断装置の最新型がやってきていました!

左が最新の装置、右がこちらで使っている装置です。

右側でも十分新しく、胎児ドックにお越し頂いた患者様には、“とっても良く見えて、わかりやすい!!”と驚きの声を頂いています。

当院が現在の院長になった9年前にはこちらのエレベータにぎりぎり入るくらいの大きさだったのが、今ではかるがると入ります。

近頃、オフィスビルにある診療所も多いので、移動させやすい大きさ・重さというのはとても価値があります。モニターはそのままの大きさで、見やすさは変わりません。性能は、超細かいところや、細い血管の血流まで見える点で格段に進化しています。

超音波診断装置は赤ちゃんを診るだけでなく、私たちの子宮や卵巣、胸の状態、

そして甲状腺や血流状態だって観察できる、必要不可欠の装置です。

当院の院長は長年、超音波の開発に携わってきた恩恵で最新の装置を時々貸して頂けたり、改革のための希望をメーカーさんが聞きにきてくださったりします。様々な事が早期にわかり、対応出来るようになったのは一重に日々研究開発に携わられている方々の努力の賜物です。日本の医療技術力には感謝ですね。