The Fetus as a Patint 生まれてくる赤ちゃんのために

受けてよかった専門医による胎児ドック

超音波指導医・超音波専門医

経歴:大阪大学医学部卒、国立循環器病センター周産期科部長

 

〒560-0021 大阪府豊中市本町6-1-2 195ストリートビル2階

TEL&FAX: 06-6852-6901

195ストリートビル

アクセス・駐車場のご案内

 

阪急宝塚線 豊中駅より徒歩6分の産婦人科です。

妊婦検診、胎児ドック他、妊娠中のお薬の安全性についてのご相談等、

前職の国立循環器病研究センターでの経験とネットワークを活かして、
産婦人科全般の診療、高血圧等の内科的診療、子宮がん検診等行っております。

 

CHIBASANF.COM (千葉産婦人科PCサイト)

 

出生前診断 NIPT 胎児診断

更新日:2019.02.21

〜お知らせ〜

2018年

10月

30日

The Ultrasound Magazine

キャノンメディカルシステムズさんのThe Ultrasound Magazine

に当院の院長を掲載頂きました。

産婦人科にとって、内科の聴診器以上の存在とも言える超音波断層装置

千葉は40年前、世界で初めて、胎児の血流速度を計測した3人のうちの一人なのです。

胎児の血流速度を測るということは大人の人の血圧を測っていると同じ意味があります。

40年を経て、この新しい超音波断層装置にはSMI(微小血流表示機能)というものが搭載されています。これによって、お腹の中の赤ちゃんの頭の中や腎臓の微小血流、胎盤の微小血流もよくわかるようになります。

かつて、超音波断層装置がなかった頃は胎児が生きているか死んでいるかすらわからなかったのです。それが、現在では妊娠6週での胎児の生存がわかるようになり、胎児の治療まで出来るようになりました。

一人でも多くの赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるために、お母さんが安全なお産ができるように、今後ますます医療技術の幅が広がっていく事が期待されますね。リーフレットは当院に置いてありますので、是非ご覧下さい。

2018年

10月

25日

キャノンメディカルさんの取材

当院の院長がかつて、超音波機器の開発に協力していた、キャノンメディカル(旧社名:東芝メディカル)さんが、自社のホームページの超音波スペシャルコンテンツに、インタビューと写真を掲載して下さるとのことで、当院へ取材にお越し下さいました。

普段私もじっくりと聞く事がない、胎児を患者さんとして扱う医療への思いや、超音波断層装置のかっての功績や将来への期待の話を聞く事ができ、とても充実した時間でした。

そのホームページには、今はは同じお仕事をしている秦 利之教授や長谷川 潤一准教授のお話が掲載されています。

赤ちゃんの胎児診断に欠かせない超音断層装置、是非、ご覧ください。

産科・婦人科向け超音波スペシャルコンテンツ

関連記事:前置胎盤

私もこちらに勤務して以来、ずっとお世話になっているキャノンメディカルさん。
皆さんと一緒に記念に1枚。嬉しかったです。

2018年

4月

18日

表彰状を頂きました。

公職を離れて、10年になりますが、いまだに研究論文の査読(レフリー)が舞い込んできます。

写真は、査読をした事に対する評価状(Certificate) です。多くの査読をしたり、編集者になると研究者としての評価はあがります。

しかし、このような作業は全てがボランティアです。給金はでません。
Perinatal Diagnosis(出生前診断)という国際雑誌より表彰頂きました。

 

 

胎児医療のパイオニア。

千葉喜英(ちばよしひで)が診療を担当致します。

超音波胎児スクリーニング(胎児ドック)の内容はこちらへ。

大阪大学、国立循環器病センターで30年の胎児医療の研究と経験をもとに

診察、カウンセリングを行います。

千葉等が開発した胎児治療は、現在一般の保険診療として認可されました。

胎児羊水腔シャント手術。

一般的な婦人科全般の診療や内科診療も豊かな経験と知識をもって対応致します。

豊中市の子宮がん・子宮体がんの検診、
子宮頸癌ワクチン、風疹麻疹混合ワクチンも行っています。

 

分娩・手術・入院は診療提携病院を利用します(オープンシステム)。

提携先病院:

矢吹産婦人科少路クリニック 

 当院で妊婦管理を受けられている患者様でご希望の方はこちらの病院でお産頂けます。お産も千葉が立ち会い致します。

大阪病院

市立豊中病院 こちらで分娩ご希望の場合は32週頃までの妊婦管理を行います。

国立循環器病研究センター関西医科大学枚方病院

淀川キリスト教病院済生会千里病院種村ウィメンズクリニック

長良医療センター

他、全国の胎児医療の専門家と提携します。

豊中での里帰り出産も対応しています。

ママのための豆知識:

赤ちゃんのこと、妊婦さん自身のこと

少しずつですが、お話をまとめていきます。

個別のご相談は「お問合せ」のページから

お願いします。

 

 

賢い日本のママの超音波豆知識

 

 

 

リキとハナの物語

院長が綴る、おもしろおかしく、時に切ない飼い犬、シェパードのお話です。

リキとハナの物語

〜千葉産婦人科スタッフブログ〜

2018年

11月

22日

新しいお店がオープンします!!

千葉産婦人科があります、195ストリートビルの1階に焼肉 grandma  (グランマ)さんがオープンします。以前アプサラカフェさんが入られていた場所です。

 “いい肉の日”にちなんで、1129日オープン予定だそう。
(あくまでも予定です)

このビルにぴったりな可愛い看板もできて、着々と準備が進んでいるようです。

焼肉 grandma さんは、そう!服部や江坂で人気のお店、平城園さんご出身の方です。当分は夜だけの営業だそうです。とてもいい感じのご夫婦ですので、皆様も是非、行ってみてくださいね。私も、行く事ができたら、またまた、レポートさせて頂きますので、楽しみにしていて下さいね♪

2018年

6月

07日

アプガースコア

本日6月7日のgoogle のイラスト。
ヴァージニア・アプガーさん。

アメリカの小児科学および、麻酔科学の女医さんです。

アプガースコアを導入された方です。

赤ちゃんが生まれてきて、1分後、5分後に5項目で赤ちゃんの健康状態を評価するものです。

5項目とは、皮膚の色、心拍数、刺激による反射、筋緊張、呼吸数をそれぞれ、0点、1点、2点の三段階で点数付けをして合計点で判定します。

この評価方法が導入された事で、乳児死亡率が低下したそうです。

1952年にアメリカで導入され、日本でも、なんと、昭和30年代後半から現在に至るまで、広く用いられています。

よく観察して、総合的に評価をすることはお産までも同じこと。

当院の院長がお産が得意なのは、なぜかとの質問に、“よく観察すること”と応えています。観察することは何に置いても原点ではないかなあと思います。

ヴァージニア・アプガーさん

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