The Fetus as a Patint 生まれてくる赤ちゃんのために

受けてよかった専門医による胎児ドック

超音波指導医・超音波専門医

経歴:大阪大学医学部卒、国立循環器病センター周産期科部長

 

〒560-0021 大阪府豊中市本町6-1-2 195ストリートビル2階

TEL&FAX: 06-6852-6901

195ストリートビル

アクセス

 

阪急宝塚線 豊中駅より徒歩6分の産婦人科です。

妊婦検診、胎児ドック他、妊娠中のお薬の安全性についてのご相談等、

前職の国立循環器病研究センターでの経験とネットワークを活かして、
産婦人科全般の診療、高血圧等の内科的診療、子宮がん検診等行っております。

 

CHIBASANF.COM (千葉産婦人科PCサイト)

 

出生前診断 NIPT 胎児診断

更新日:2018.05.15

〜お知らせ〜

2018年

4月

18日

表彰状を頂きました。

公職を離れて、10年になりますが、いまだに研究論文の査読(レフリー)が舞い込んできます。

写真は、査読をした事に対する評価状(Certificate) です。多くの査読をしたり、編集者になると研究者としての評価はあがります。

しかし、このような作業は全てがボランティアです。給金はでません。
Perinatal Diagnosis(出生前診断)という国際雑誌より表彰頂きました。

2018年

4月

03日

子宮がん検診のお知らせ 平成30年度

平成30年度の子宮がん検診受診対象の方は

西暦で偶数年生まれの皆様です。

期限は2019年3月までですが、

お早めの受診をおすすめします。

 

豊中市からの検診のお葉書をお持ちの方で
30歳〜39歳の方は特定検診も当院で受診頂けます。

今年度より特定検診の受診費用が無料になりました!!

これを機会に是非、受診なさって下さい。

 

お電話でご予約いただければ、お待ち時間の

少ない時間をご案内できます。

 

子宮がんは早期発見で治療ができます。

お産以外では足が遠のいてしまいますが、

普段からかかりつけの婦人科があると心強いですね。

2018年

3月

05日

キャノンメディカルさんの取材

当院の院長がかつて、超音波機器の開発に協力していた、キャノンメディカル(旧社名:東芝メディカル)さんが、自社のホームページの超音波スペシャルコンテンツに、インタビューと写真を掲載して下さるとのことで、当院へ取材にお越し下さいました。

普段私もじっくりと聞く事がない、胎児を患者さんとして扱う医療への思いや、超音波断層装置のかっての功績や将来への期待の話を聞く事ができ、とても充実した時間でした。

そのホームページには、今はは同じお仕事をしている秦 利之教授や長谷川 潤一准教授のお話が掲載されています。

赤ちゃんの胎児診断に欠かせない超音断層装置、是非、ご覧ください。

産科・婦人科向け超音波スペシャルコンテンツ

私もこちらに勤務して以来、ずっとお世話になっているキャノンメディカルさん。
皆さんと一緒に記念に1枚。嬉しかったです。

 

 

胎児医療のパイオニア。

千葉喜英(ちばよしひで)が診療を担当致します。

超音波胎児スクリーニング(胎児ドック)の内容はこちらへ。

大阪大学、国立循環器病センターで30年の胎児医療の研究と経験をもとに

診察、カウンセリングを行います。

千葉等が開発した胎児治療は、現在一般の保険診療として認可されました。

胎児羊水腔シャント手術。

一般的な婦人科全般の診療や内科診療も豊かな経験と知識をもって対応致します。

豊中市の子宮がん・子宮体がんの検診、
子宮頸癌ワクチン、風疹麻疹混合ワクチンも行っています。

 

分娩・手術・入院は診療提携病院を利用します(オープンシステム)。

提携先病院:

矢吹産婦人科少路クリニック 

 当院で妊婦管理を受けられている患者様でご希望の方はこちらの病院でお産頂けます。お産も千葉が立ち会い致します。

大阪病院

市立豊中病院 こちらで分娩ご希望の場合は32週頃までの妊婦管理を行います。

国立循環器病研究センター関西医科大学枚方病院

淀川キリスト教病院済生会千里病院種村ウィメンズクリニック

長良医療センター

他、全国の胎児医療の専門家と提携します。

豊中での里帰り出産も対応しています。

ママのための豆知識:

赤ちゃんのこと、妊婦さん自身のこと

少しずつですが、お話をまとめていきます。

個別のご相談は「お問合せ」のページから

お願いします。

 

 

賢い日本のママの超音波豆知識

 

 

 

リキとハナの物語

院長が綴る、おもしろおかしく、時に切ない飼い犬、シェパードのお話です。

リキとハナの物語

〜千葉産婦人科ブログ〜

2018年

1月

31日

健康食品・サプリメント

循環器病研究振興財団によって出版されています、

「知っておきたい、循環器病あれこれ」

126 「よく考えて飛びつく前に 健康食品・サプリメントの功罪」

からのお話です。

 

 健康ブームの昨今、体に良さそうなイメージの商品が溢れています。

 効果なくても、害はないだろうと思って、飲まれてないでしょうか?

 全てが悪いわけではないですが、手軽に購入出来るものの中には、実は違法な成分が含まれているものもあるのです。

 医薬品は臨床試験等を行い、厚生労働省が有効性や安全性を確認したものです。健康食品やサプリメントはその確認がされていないものも多くあります。

 糖尿病やリウマチの予防、ダイエット目的など予防的なつもりでも、病気の方が飲まれると危険な事態が生じることもあります。

 また、妊婦さんでもサプリメントや腰痛等で使う湿布も多量に使うと胎児に危険なことがあります。

 健康の基本は「栄養」、「運動」、「休養」です。

 バランスよく食事がとれている状況ではサプリメントは特に必要はありません。

 妊婦さん、病院にかかられている方はサプリメントの摂取をされる前に医師に相談される事、健康な方でも、異変があった時にはすぐに医師に相談される事をおすすめします。

 詳しいお話は、当院にパンフレットを置いていますので、どうぞ、ご覧下さいね。下記アドレスからPDFで読んで頂くことも可能です。

 

「知っておきたい、循環器病あれこれ」126

 

2017年

7月

07日

出産に挑む 心臓病の女性たち

私の勤める千葉産婦人科の院長の前職の後任で今も大変お世話になっている、国立循環器病センター周産期科部長 吉松 淳先生が本日1930NHK 『かんさい熱視線』という番組で出られます。決して容易ではない道でもあきらめず、頑張られる女性とその気持ちに応えられる先生方、看護師の方々には胸が熱くなります。

NHK 『かんさい熱視線』    

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